マクロスF ギャラクシーツアーFINAL

Macross11こんなサービスめったにしないんだからね☆ 

つー訳で、横浜に続いて武道館も負け組の私でしたが、救世主の登場によりなんと参加することが出来ました。

映像、歌手、作曲家、演奏家、お客さん達みんなが一体になった素晴らしいライブでした。ありがとーヽ(´▽`)ノ

ネタバレ注意! 

|

TOKYO GAME SHOW おまけ

G17ちょっと萌えた配布物。猿楽庁取扱説明書「猿楽庁?~チューニングのひみつ~」。なんて楽しそうな会社だ。

【公式】

http://www.sarugakucho.jp/

総合学園ヒューマンアカデミー 東京校

【公式】

http://school.athuman.com/131330/

プロゲームプレイヤー専攻のチラシ配ってた。日本でプロゲームプレイヤーになるための養成カリキュラムらしい。教材を見てみたい。なんかすごい特訓とかするのかなー。

後は、いつもどおりCESAの「テレビゲームのちょっといいおはなし」の冊子版を回収(pdf版は、バックナンバー含め公式からダウンロード可→(http://research.cesa.or.jp/index.php/handbook)。「Top Global Markets Report」(http://www.f-ism.net/global/index.htmlは案内は貰ってきたが、法人契約だし個人で手が出る価格ではないな

|

TOKYO GAME SHOW 2008 その12

トリはやはりココしかねぇ!

・アイレムソフトウェアエンジニアリング

G8アイレム大復活!ブースも物販も気合入りまくり。もちろん目玉は「絶対絶命都市3 -壊れゆく街と彼女の歌-(←副題w)」・・・だったはずなんだが、スペランカーが大盛況すぎるだろwww 

■「みんなでスペランカー」(PLAYSTATION3)

今冬発売予定

【公式】

http://www.irem.co.jp/official/minnade_spelunker/index.html

G13しかも、誰1人としてリニューアルグラフィックモードをプレイしていない。遊んでやれよ!・・・と言いつつ、うちも気付くとクラシックモード。ぶっちゃけベタ移植だとばかり思ってたんだが、驚愕の旧グラフィックによる新MAP。ハックロムってレベルじゃねーぞ!どうやら彼はファミコン時の冒険以来23年間(ATARI時代含めると25年)幾度も死線を彷徨いつつ(つーか死んでる)も、数々の洞窟を制覇、冒険を繰り返し、今なお現役で戦い続けている模様。今回の冒険も彼の偉大な伝説の一章にすぎないのかもしれない。最早、アドル・クリスティンを超えたww

G14_3そんな彼の雄姿が納められたアイレム人物鑑。カッコイイ!って、・・・あれ?

スペランカー・・・史上最弱のアマチュア探検家・・・アマチュア探検家( ゚д゚)? 当時の資料(ファミコン版)とか調べる。調べる。

なるほど!この男史上最弱にして最強のド素人なのかっっ!

G10業界人にも大人気。IREM Offcial Web Shop アイレム横丁TGS出張SHOP。こちらも大盛況。スペランカー先生名場面シール、スペランカー先生湯のみ、スペランカーソフビドール、スペランカーお守り、スペランカーキーホルダーなどなど・・・荒稼ぎしすぎだろ先生ww

他にも大工の源さんグッズ、R-TYPEグッズ、ネコグッズなども。

【公式ネットショップ】

http://www.irem-store.com/cgi-bin/omc?port=22911&req=DIR&code=GOODS 

G18最後に、前述のアイレム人物鑑をはじめ、アイレムかるたサービス増量版、アイレム航空、アイレム動物園、アイレムを訪ねて、EXIDNA、スペランカー先生、R-TYPE小説などなど、エイプリルフール時も真っ青、いつにも増して盛りだくさんのアイレム本「IREM BURURUN2008」をご紹介。そのページ数なんと56ページ(付録除く)。ねーよwww

|

TOKYO GAME SHOW 2008 その11

・D3PUBLISHER

■「RIZ-ZOAWD(リゾード)」(NINTENDO DS)

2009年1月1日発売予定

ちょっと奥さん。曲がなるけみちこ氏(天使の詩、ワイルドアームズとか)と崎元仁氏(REVOLTER、マジカルチェイス、伝説のオウガバトルとか)ざますよ。

【公式】

http://www.d3p.co.jp/riz/

後、双葉理保(ゴットゥーザ様)の2ndアルバムとか?(カタログにはスペシャル座談会あり)

【公式】

http://www.d3p.co.jp/futaba/html/top_discog2.html

その他(ゲームショウ以外含む)

・SNKプレイモア

■「ADK魂」(PS2)・・・今更なんでだw

・スターフィッシュ・エスディ

■「東京トワイライトバスターズ~禁断の生贄帝都地獄変~」(NINETNDO DS)・・・2009年2月予定。意外と早い。名作復活!・・・なるのか?スターフィッシュ・・・スターフィッシュ・・・うーん。

・日本一ソフトウェア・FOG

■「夢想灯籠」(PSP)・・・久遠の絆っぽい。
http://fog.nippon1.co.jp/musou/index.html

・アークシステムワークス

■「Another Time Another Leaf ~鏡の中の探偵~」・・・ジャンル「青春ワクワクミステリーアドベンチャー」・・・探偵モノじゃねーのかよwww

・ソニーコンピュータエンタテインメント

■「勇者のくせになまいきだor2」・・・まぁ、普通に続編として面白そう。

【公式】

http://www.jp.playstation.com/scej/title/or2/

・トレジャー

■罪と罰2(NINTENDO wii)

2009年予定

【映像】

http://jp.youtube.com/watch?v=klp8y5njBy8

・任天堂

■Punch-Out!!(NINTENDO wii)

2009年予定

【映像】

http://jp.youtube.com/watch?v=K-GoPk3hpTo

■CaveStory(洞窟物語)wii

【公式】

http://www.cavestorywii.com/

【インタビュー】

http://jp.youtube.com/watch?v=JPU4PlBY-tg

日本版は未定・・・。

|

TOKYO GAME SHOW 2008 その10

・バンダイナムコゲームス

■「MACROSS ACE FRONTIER」(PSP)

発売中 ¥5040

みんなーゲームしてるぅ!

すっごぉい。シェリルさんは、きっとゲームも銀河級の腕前なんですよね?

あ、あたしを誰だと思ってるの!(←間違いなくゲームオンチ)

こんなゲームめったにないんだからね!

抱きしめて!銀河の果てまでっ!

げはっ∑( ̄□ ̄;) 量販店で流れてた「ライオン」バックに、シェリルとランカが解説するやつDVDに入ってた。キラッ(*´∀`*)

【公式】

http://b.bngi-channel.jp/psp_macross/

■「風のクロノア door to phantomile」(NINTENDO wii)

2008年12月4日発売 ¥4800

てれっててれってて わっふー!これは買わずばなるまい。

【公式】

http://kloweb.namco-ch.net/

■「FRAGILE~さよなら月の廃墟~」(NINTENDO wii)

今冬発売予定

デザイン的には惹かれるが、いかにも話が面倒くさい。

【公式】

http://fragile.namco-ch.net/

■「THE iDOLM@STER SP」(PSP)

2009年1月22日発売 ¥5040

専門家の人達にオマカセ(^^; とりあえず、Side-BN in TOKYO GAME SHOW 2008 Special DVDには、如月千早の中の人と、星井美希の中の人大暴れ映像が収録されているぞ。こっちも若干余分あり。

【公式】

http://namco-ch.net/idolmaster_sp/index.php

後は、ガンダムとか、テイルズとか、ぴったんとか、太鼓とか、ファミリーシリーズとかキャラゲーとか。

|

TOKYO GAME SHOW 2008 その9

大手さらに続き

・スクウェアエニックス

■「THE LAST REMNANT」(XBOX360)

2008年11月20日発売 ¥8190

【公式】

http://www.square-enix.co.jp/remnant/

もう、スクエニとか画面のキレイさが尋常じゃねー。どこまで進化するんだよCG。公式サイトのBGM3番が超かっこいい。

■「スターオーシャン4 STAR OCEAN THE LAST HOPE」(XBOX360)

2009年2月19日発売 

【公式】

http://www.eternalsphere.com/so4/

ヒロインのReimiが造形的にたまらん。

とりあえず「FINAL FANTASY XIII」をはじめ、話題作はいっぱいあるんだが、ことごとく発売日・価格未定。

■「VALKYRIE PROFILE」(NINTENDO DS)

2008年11月1日発売 ¥5040

かなりの時間プレイした。うん。公式サイト見ればわかることなんだが、何も考えずに初代「VALKYRIE PROFILE」のようなゲームを期待して買うと死にます。似て非なるもの。ゲームとしては、まぁ面白いが、どちらかというと「ファイアーエムブレム」系に近い。ちなみに、発売日変更注意。エロゲ発売日を通り越して土曜発売。

【公式】

http://www.valkyrieprofile.com/vpds/

|

TOKYO GAME SHOW 2008 その8

大手続き

・レベルファイブ

圧倒的なパワー。10周年記念とはいえ、最早、最大手のような貫禄を見せつけられた。330インチの巨大スクリーンを使っての新作プロモーション(一部作品はクローズドでの演出。オープンのブースがカーテンで徐々に覆われていき、クローズドシアターになっていった。どんだけ儲かってんだよw)にただただ呆然。

■レイトン教授と最後の時間旅行(NINTENDO DS)

2008年11月27日 ¥5040

やばい。素敵演出。泣きそう。うちが未来からの一通の手紙症候群(後は重度の感情に目覚めたロボットorアンドロイド特攻症候群)だと知っての狼藉かっ!今にも買ってしまいそう。シリーズ累計175万本は伊達じゃねーな。

【公式】

http://www.layton.jp/jikan/

■「ニノ国 THE ANOTHER WORLD」(NINTENDO DS)

2009年予定

【公式】

http://www.level5.co.jp/products/ninokuni/index.html

アニメーション作画:スタジオジブリ、音楽:久石譲、本とゲームソフトが融合したまったく新しいプレイスタイル(チャンピオンソフトの「フェアリーズレジデンス スペシャル」ですね。わかります(ぉ)。

後、「イナズマイレブン」とか、「ROID」とか、「ダンボール戦機」とか「うしろ」なんかがあるけど、とりあえずレイトンに尽きる。

・コナミ

■「幻想水滸伝 ティアクライス」(NINTENDO DS)

2008年12月18日 ¥5500

れの人の依頼で、プレイアブルを体験すると貰える特典のために並ぶ。並ぶ。並ぶ。ぐったり。たいして並んだわけでもないのだが、好きでもないタイトルのために並ぶのはやはりだるいな(つД`) オトメディウスはなさそうだったので、コナミはここで終了。ドラキュラはもうちょっとゆっくり見たかったなぁ

・テクモ

■「アルゴスの戦士 マッスルインパクト」(NINTENDO wii)は目立っていたが、カプコンの「逆転検事」東京ゲームショウ2008」特別法廷の時間になったので撤退。

■AGAIN FBI超心理捜査官」(NINTENDO DS)

2009年春

公式のworksには、まだ載ってないけどシング(旧リバーヒルソフトのスタッフが創設)らしい。

【公式】

http://www.tecmo.co.jp/special/tgs2008canf/index.html

|

TOKYO GAME SHOW 2008 その7

大手とか。

・ハドソン

G7_3テトリス(「TETRIS PARTY(NINTENDO wii)」)とか、ボンバーマン(Wi-Fi8人バトル ボンバーマン(NINTENDO wii)」、「カスタムバトラー ボンバーマン(NINTENDO DS)」、「BOMBERMAN Online Japan(PC)」)とか、エイリアンクラッシュ(「エイリアンクラッシュ・リターンズ(NINTENDO wii)」)とか、 桃太郎電鉄(「桃太郎電鉄20周年(NINTENDO DS)」)とか、ネクロマンサー(「邪聖剣ネクロマンサー2(iアプリ)」など、過去ヒット作の変化球か、子供用に特化した新タイトルなどが目立った。個人的には高橋名人を見ただけで満足して撤退。だめじゃん。

・タイトー

Invtoroパズルボブル「スペースパズルボブル(NINTENDO DS)」など過去ヒット作の変化球や、子供用に特化した新タイトルなどが(ry 個人的にはブースの前を通過した遠藤雅伸氏を見ただけで満足して撤退。だめじゃん。ゲームショウとは関係ないが、タイトー店舗 クレーンゲームチャンピオンシップ限定「どこでもいっしょ FunCollection スペースインベーダーぬいぐるみ(全3種)」をゲットしたので晒しておく。最初の2個は¥300でゲット。しかし、最後の1匹は¥500も使っちまった。くそう。

ついでに後ろのヤツが可愛くないので、インベーダー服だけ脱がしてみたんだが。

・・・(←いいコト思いついた)

Yuitaito うぉぉぉぉl!タイトー&エルフ奇跡のコラボレーション!これでエルフ勝つる!

・・・貴重な休日になにやってんだ俺・・・。

|

TOKYO GAME SHOW 2008 その6

・ アルケミスト

G15_2

まぁ、色々あったが、とりあえずうち的には、ひぐらしとエグゼリカだろ

■「トリガーハートエグゼリカ エンハンスド」(PS2)

今冬予定 通常版¥8190 限定版¥13440

【公式】

http://www.alchemist-net.co.jp/products/exelica/

限定版は、ねんどろいど エグゼリカ&ユニットセットが付くが、むしろ、amazonのトリガーハートエグゼリカ(1/8スケールPVC塗装済完成品)43%OFFの方が気になる。もう一声!

|

TOKYO GAME SHOW 2008 その5

・カプコン

G2_2今回の目玉である「バイハザード5」(PLAYSTATION3・XBOX360)、「モンスターハンター3tri-」(NINTENDO wii)は確かにすごかった。・・が、特に興味もないのでちょっと覗いてスルー。師匠とゼルのためにこんなんとってきてみたが。後は、「ストリートファイターIV」(PLAYSTATION3・XBOX360)、「戦国BASARA バトルヒーローズ」(PSP)、「タツノコVS.CAPCOM」(NINTENDO wii)、「Fate/unlimited codes」(PS2)など格ゲーを苦手とするうちはこちらもスルー。でも、「マトリックス」スタッフによる、映画「ストリートファイター ザ レジェンド オブ チュンリー」は見に行くから!しかしながら、普通に若かりし頃のノラ・ミャオみたいなチャイナガールの逸材はいないのか。

【公式】

http://streetfighter-movie.gyao.jp/

「バイオニックコマンドー」(PLAYSTATION3・XBOX360)、「DEAD RISING ゾンビのいけにえ」(NINTENDO wii)辺りは、機会があればやてみたいが、買わないだろうなぁ。うちは「ロックマン」より、「まじかるキッズどろぴー」派なのだがw、「ロックマン9」は、音楽・アクションとも良かったので買うことにした

【公式】

http://www.capcom.co.jp/rockman/9/main.html

G11_2■「逆転検事」(NINTENDO DS)

2009年春予定

今回の本命2。「逆転裁判」シリーズ最新作。今回の主役は御剣怜侍!・・・とくれば、ヒロインは彼女しかいないだろっ!と、いうわけで・・・今回ゲームショウで発表されました!その名はもちろん狩魔冥100%わかると思うが一応ネタバレ回避のため白文字だっっ。いやったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(゚∀゚)

G1_4心弱い(ぇ パートナーには、おなじみイトノコ刑事こと糸鋸圭介と、もう1人、新ヒロイン自称大ドロボウで、祭りと高いところが大好きという素敵ダメ設定がイカス一条美雲嬢(17歳)、そして真のヒロインおばちゃんももちろん健在だぜ!トンチキ3人に振り回される御剣の姿が、もうどうにもたまらーん(*´∀`*)

ゲーム的には、逆転シリーズのシステムをメインにしつつ、現場や人から集めた情報を元にロジックを組み立て推理していく往年のアドベンチャー的な要素を、DSの長所を使ってストレスなく再現している感じ。ただ、プレイアブルでの周りのプレイ状況7~8人見てみたが、大体皆同じところで時間切れになっていたので、意外と難易度は高く感じる人もいるかもしれないなー。まぁ、その辺のバランスをうまく保っているから「逆転」シリーズは面白いんだがな。土産は「逆転検事 オリジナル手ぬぐい」タイホくんver.。美雲ver.もあったはずなのだが、時間変えて覗いてみたが確認できず。日にちで違ったのかなぁ。残念。

【公式】

http://www.capcom.co.jp/gyakutenkenji/

G12_3さて、最後に2009年に発売予定のボークスのアクションフィギュア、ニューかすたまPシリーズより、「逆転裁判4」のヒロインみぬきちゃんとぼうしクン。つーかぼうしクンやべぇぇぇぇぇぇ。なんでぼうしクンだけ参考出品なんだ。どう考えてもペアで1つ。必需品だろコレ

|

TOKYO GAME SHOW 2008 その4

・テイジイエル

G9テイジイエル企画のブース。ビジネスデーだし、ブースの場所悪いし、プレイアブルどころか、デモも何にもなかったとはいえ寂しすぎるw 執拗に会長を視姦するカメコがいただけ(´・ω・`) 配布物はポストカード。若干余分あるよー。モバイルサイトでは、ゲームショウ公開記念無料壁紙を配布してるよ

■「この青空に約束を-てのひらのらくえん」(PSP)

2009年春予定

【公式】

http://www.play.tgl.jp/aozora/index.html

青空。新キャラ、新シナリオ追加。開発度30%。副題がしょんぼりすぎる。でも好き。PC版は、発売から2年以上も経つのに、現在でもしょっちゅうプレイしてる。

|

TOKYO GAME SHOW 2008 その3

G4_2 かなり色々なプレイアブルを体験したせいで、残りのタイトルは駆け足。

■「シャイニングフォース フェザー」 (NINTENDO DS)

2009年春予定

キャラクターデザインにシャイニングフォース イクサ」や「レンタルマギカ」のpako氏、「灼眼のシャナ」や「涼宮ハルヒ」シリーズ、美少女ゲーム好きにはUNiSONSHIFTでおなじみいとうのいぢ氏を起用した新生シャインニングフォース。なんかうち異端らしいけど、のいぢ絵は等身高いキャラのほうが好きなんだ(*´д`*) シミュレーション部分は、「サモンナイト」などを手懸けたフライトプランが製作。

【公式】

http://shining-force.jp/sff/

■「7TH DRAGON」(NINTENDO DS)

2009年春予定

「ファンタシースター」、「エターナルアルカディア」の小玉理恵子氏、「世界樹の迷宮」の新納一哉氏、「イース」の古代祐三氏らが手懸ける不思議RPG。不思議。素敵。プレイアブルやりたかったんだが、時間がたりなかった。残念。

【公式】

http://dragon.sega.jp/

■「無限航路」(NINTENDO DS)

2009年春予定

SFRPG。プレイアブルは艦隊戦ばっかりでよくわからなかったなー。

【公式】

http://mugen.sega.jp/

■「龍が如く3」(PLAYSTATION3)

2009年春予定

めっちゃ面白そうだったが、PS3は買うつもりないのでスルー。とりあえずデイトナの頃の面影が全くない名越稔洋氏が女はべらしながら祝杯をあげてた。むしろあなたが龍が如く。

【公式】

http://ryu-ga-gotoku.com/three/index.html

■「BAYONETTA」(PLAYSTATION3・XBOX360)

2009年予定

「デビル メイ クライ」、「大神」などを手懸けた神谷英樹氏最新作。魔女の姉ちゃんがいきなりクライマックス。一瞬、「BULLET WITCH」とかぶった。

【公式】

http://bayonetta.jp/

■「涼宮ハルヒの直列」(NINTENDO DS)

■「涼宮ハルヒの直列」(NINTENDO wii)

2009年3月26日予定

とりあえず延期したら死刑だから。

【公式】

http://haruhi.sega.jp/

Onep_2 ■「初音ミク -Project DIVA-」(PSP)

2009年内

とりあえず「メルト」、「ブラック★ロックシューター」、「ハジメテノオト」、「私の時間」、「歌に形はないけれど」、「ハト」、「みくみくにしてあげる」はよろー。リズムアクションなことを考えると「SUPER HATUNE BEAT」もガチ。後、わP。ラブ。

【公式】

http://miku.sega.jp/

■「ガーネットクロニクル~紅輝の魔石~」(PSP)

2008年10月23日 ¥5040

いつもどおり、ひっそりと発売されてそう。「ハンドレッドソード」とか「ワールド・デストラクション」とか。釘宮働きすぎじゃね?w

【公式】

http://garnetchronicle.sega.jp/

後、発売中だけどSTINGの「ナイツ・イン・ザナイトメア」

【公式】

http://www.sting.co.jp/knights/

曲が超やべー。泣ける。

他、「風来のシレンDS2」、「BLAZER DRIVE(NINTENDO DS)」、「サカつくDS」、「カルドセプトDS」、「SONIC WORLD ADVENTURE(wii)」、「SONIC ソニックと暗黒の騎士(wii)」、「CHAOS;HEAD NOAH(XBOX360)」、「ケツイ~絆地獄たち~EXTRA(XBOX360)」、「怒首領蜂 大往生 BLACK LABEL EXTRA(XBOX360)」とかー。

中裕司氏の新会社PROPEのデビュー作「Let´s TAP」も出てた。

【公式】

http://prope.sega.jp/letstap/

世界初、ペンギンでも遊べるゲーム。なるほどコントローラー使わない。変なゲーム。でも、wiiのゲームはこっちの方向に持っていくのが正しいと思う

|

TOKYO GAME SHOW 2008 その2

G5

■「428~封印された渋谷で~」(NINTENDO wii)

2008年12月4日発売 ¥7140 1人プレイ

チュンソフトサウンドノベルシリーズ最新作。今回のタイトルのなかでは、一番先が気になった作品。

企画があがった頃、中村光一氏がちょうど「24 -TWENTY FOUR-」にはまっていたそうでw、本作も4月28日という「1日」にスポットライトをあて、その日渋谷で発生した不可解な誘拐事件を、刑事やフリーライターら複数の視点でザッピングを繰り返し、事件の真相にせまっていく。プレイアブル時点では、特にwiiである必要性は全く感じられなかったが、うちのようにソファで寝転がってテキスト読むタイプの人間には快適(コントローラーはTVに向けなくてもちゃんと反応するよ)であることは間違いない。

G6_2既に話題になっている我孫子武丸、TYPE-MOON(脚本:奈須きのこ氏、キャラクターデザイン:武内崇氏)のボーナスシナリオについての詳細はわからなかったが、とりあえず予約特典スペシャルDVDのジャケとってきた。か、かっこいい(*´д`*)

こちらはチュンソフト作品初、スタッフ参加のスピンオフアニメも製作中とのこと。

体験版も貰えたが・・・早くやりたい!

【公式】

http://chun.sega.jp/428/

|

TOKYO GAME SHOW 2008

G0_2■TOKYO GAME SHOW 2008

【開催日時】2008年10月9日・10日(ビジネスデー) 10月11日・12日(一般公開) 開場10:00 閉場17:00 

【会場】幕張メッセ

そんな訳でゲームショウに行ってきましたよ! ヽ(´▽`)ノ 会場のある海浜幕張駅を降りた途端、ジャレコホールディング・ジャレコから不当に解雇された組合員達が抗議行動をしており、いきなり業界の暗部を見る羽目になりましたが。先日、「シティコネクション」レビューで、ギャレッソ更新しなさすぎ!と書いたばかりですが、どうやらモバイル部門11名は昨年12月に全員解雇されている模様。どうりで更新しない訳だよ(;; 

さて、気をとりなおして、かなり個人的趣味に基いた各ブースの様子。

・セガ

セガが元気すぎる。今回、発表されたセガのタイトルスケジュールは実に61タイトル(BEST、限定版を除く)。直近の主力タイトルは、ほぼプレイアブルだったので、全部回りきれなかったぐらい。以下、個人的注目作。

G3■「PHANTASY STAR 0」(NINTENDO DS) 

2008年12月25日発売 ¥5040 1~4人プレイ

ぶっちゃけ、これがやりたくて行ったようなもんです。今回のプレイアブルは、残念ながらキャラクタークリエイトはできず、セガの方1人とゲームショウ参加者3人の計4人で、既に作成済みのキャラクターを使ってパーティーを組みボスを倒すというもの。一見、「グランディア」っぽい感じで、移動もぴょんぴょん跳ねてますがw、プレイしてみるとそんなに気になりません。DSでのフル3Dということで、PSPのキレイな画面に慣れてしまっている人はがっかりするかもしれませんが、実際、触ってみるとプレイ感覚は良くも悪くもPSO。モンハンのような緊張感とか戦略性は相変わらずないけど、わいわいできて、めっちゃ楽しいぞ!

G16タッチペンでのビジュアルチャットは、雑誌や映像で見る以上に使い勝手が良い。移動、戦闘中でもサクサク挿入できます。絵心がある人(もしくはものすごくない人)とあたると、盛り上がること必至。モーションは攻撃、テクニックとも遅い感じが一瞬したが、考えてみるとPSOではもう長い間ヘブンリー/バトルとV801装備に慣れきっているので、ユニット装備してないことを考えてみると、こんなもんぐらいだった気もしてきた。回避は結構早くて、セガの人曰く、一瞬無敵時間があるらしいが、特殊なボス以外では特に多用することもなさそう(従来通り、普通のコントローラー操作でかわしたほうが楽しい)。気になるアイテムドロップはというと、コンテナは普通にあって、モンスタードロップは単体ドロップではなく(中ボスやボスドロップはあると思われるが、今回のプレイアブルでは確認できず)、モンスターの群れを倒すと宝箱が出てきて、その中にメセタや緑箱とかがいっぱい詰め込んである。分配方法はやっていてもよくわからなかった。「赤箱もここから出るんですか?」とセガの人に尋ねたところ、「あ、赤箱で・・すか・・・?自分あまりよくわからなくて・・・」。・・・君がPSOを全くやったことがないのはよくわかった(´・ω・`) マグは餌やりしてる暇がなくて確認できなかったが、素マグがくっついていたので、恐らく初代PSOシステムだろう。PSUパシリタイプでないのは確かだ。個人的には、プレイアブルでプレイできた範囲内では、ドリ-ムキャストPSOの頃のドキドキ感で楽しく遊ぶことができました。土産にラッピーエアバルーンをもらいました ヽ(´▽`)ノ ブースの外側で、プロデューサーの酒井さんが、こっそり皆のプレイする様子を見つめておられましたよー

【酒井さんのプレゼン映像】

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4884751

UP主GJ。Part2を見れば、だいたいどんなもんかわかるかと

【公式】

http://phantasystar.sega.jp/pszero/

|

イース20周年記念ライブ FALCOM LIVE 2007

Falcomlive2007

■イース20周年記念ライブ FALCOM LIVE 2007

【開催日時】2007年3月24日(土) 開場18:00 開演19:00

【会場】duo MUSIC EXCHANGE

そんな訳で行ってきましたよ!ファルコムライブ ヽ(´▽`)ノ

一言感想なんぞを。

【曲目】

01:Victory!!(イース)・・・ イースシリーズの中で最も好きな曲「イースI」のスタッフロールで流れる「SEE YOU AGAIN」のボーカルアレンジ。川菜翠さんでおなじみだが、今回のライブではSKYのK、小寺可南子さんが熱唱。歌唱力も高くツカミとしてはかなり良かった。PC-88ユーザーには否定する人も多いと思うが、PCエンジン版で「SEE YOU AGAIN」を最後の最後のIIのスタッフロールに持っていった人はすごいと思う。

02:In Adventure World(イースII)・・・「お別れです・・・」。フィーナの頬をつたう涙と共に流れはじめる「STAY WITH ME FOREVER」。アドルの表情がなんともせつなさ炸裂な個人的に「イース」で最も印象に残ったシーン(※振り向きリリアはめっさ好きだがオフェーリアにはちょっとかなわないのでw)で流れる曲だ。歌詞も前向きながらも結構せつない別れの詩ながら、しばざきさんはわりときゃる~んな感じで歌いになられてましたね。

03:パンドラ(イースVI)・・・6は深夜にプレイすることが多くて、頭もほとんで寝ている状態でプレイしていたのでゲーム・曲とも全体的に印象が薄く、何の曲かすぐわかりませんでした・・・。山脇さんは自身が歌ってる曲のイメージと、本人のキャラとのギャップが激しくて楽しい。

04:ぐるぐるTonight(ぐるみん)・・・イカルス兄貴登場!場馴れしているというか抜群のステージングで超盛り上がり。観客にがんがん声を出させ、固さもかなりとれた感じ。

05:MIGHTY OBSTACLE ~The Wind of Zemeth(イースVI)・・・ノンストップで兄貴節炸裂!熱いぜ熱いぜぇー熱くて(ry

06:YSY -至宝の彷徨- (イース・オリジン)・・・美人!巨乳!というとんでもない紹介で登場した2人目のゲスト「ミキティ」こと墨谷美輝さん。オリジンの新曲を披露。歌めっさうまー。

07:ALL BECAUSE OF YOU(ソーサリアン)・・・冒頭でいきなり泣きかけた衝撃の選曲。「ソーサリアン」を初めて立ち上げた時の感動は今でも忘れない。

08:LILIA(イースII)・・・まさか新たにヒロインが出るとは夢にも思わなかったよなぁ。ここからフィーナ派とリリア派との間で、気の遠くなるような長い長い闘いが続くことになる。

09:星の在り処(英雄伝説 空の軌跡 FC)・・・3人目のゲストう~みさんの2曲目。この曲を聴くためにこのライブに参加した人も多いんじゃないかな。

10:女神たちの囁き(イース)・・・しばさきさんが女神のコスチュームにて再登場。ハーモニカから朗読そして熱唱。

11:TO MAKE THE END OF BATTLE(イースII)・・・ここからインスト3連発。「イースII」のオープニングより。新ヒロインの登場に弥が上にも盛り上がる衝撃のオープニングでしたね。

12:バレスタイン城 ~full version~ (イースIII ※フェルガナの誓いVer.)・・・「イースIII」はあらゆる機種で賛否両論だったけど、曲だけは大好きという人は少なくない。その中でも最も人気のある曲の1つだろう。個人的には、PCエンジン版が一番好きですね。

13:GENESIS BEYOND THE BEGINNING(イース・オリジン)・・・おそらくオリジンで最も人気がある曲じゃないかな~?抜群にかっこいい。

14:Cry for me, cry for you(英雄伝説 空の軌跡 the 3rd)・・・発表はそれなりに予測していましたが、軌跡3rdのムービーと共に小寺さん熱唱!会場の盛り上がりは最高潮にっ!というかイース20周年イベントじゃないのかよっ!w いや、もう最高です。

15:銀の意志 金の翼(英雄伝説 空の軌跡 SC)・・・前回のミニライブではOPを飾った曲。今回はクライマックスできたぜー!が、しかし!山脇さん(漫才で)しゃべりすぎ&笑いすぎたせいか、既にめっさ疲れていて声がでてないよ姉さん!∑( ̄□ ̄; 前から3番目にいた我らがあまり聴こえなかったぐらいなので、後ろの人は見えない、聴こえないだったかも・・・。

16:I swear...(英雄伝説 空の軌跡 SC)・・・SCの最後を飾る名曲。空の軌跡は本当にいいゲームだった。ファルコムで1、2を争う好きなゲームタイトルになりそうだ。

【アンコール】

17:SCARS OF THE DIVINE WING(イース・オリジン)・・・前回のミニイベントではアンコールさえ許されない雰囲気で、もしや今回も・・・と心配してたのですが一安心(まぁ、パンフにアンコールの曲も書いてあったんだけど、曲目見ないようにしてたので)。

18:Endless History(イース)・・・イースIのエンディング「THE MORNING GROW」が原曲。「フィーナの記憶はもう戻ったろうか。地上へ帰ったら真っ先に彼女にこれまでの出来事を話してやろう」→スタッフロールのコンボが大好きでした。もういったい何度見たことか。この時は、まさかIIで新たな刺客(リリア)が出るとは夢にも思いませんでした・・・というか、その後、行く先々でアドルは刺客を増やし続けていきます(そう、現在でも)。アドル、あんたは恋愛原子核なのよ!w

19:Cry for me, cry for you(英雄伝説III 空の軌跡 the 3rd)・・・「Endless History」ときたらもう残るは「Smile Again」しかないっしょ・・・と思っていたところ。残りあと1曲→えーという流れから、観客からネタかマジかわからんが叫びが。「今、きたー」。なにぃ!・・・という訳で、急遽彼のリクエストにバンドが答え、もう1回「Cry for me, cry for you」を歌うことに。GJ!

20:Smile Again(イース)・・・やはり「イース」といったら最後はこれしかありません。「SEE YOU AGAIN」にはじまり「SEE YOU AGAIN」に終わる。最高だろ~。メンバー紹介しながら出演者全員集結。最後は観客も含めて大合唱。わはーヽ(´▽`)ノ

そんな感じで一部では盛り上がれなかった方もいたようで賛否両論でしたが、個人的には場所も絶好だったこともあり満足。まぁ、強いて言えば、問題は「イース」の記念イベントである必要性が全くないことだったなw 見た感じ、往年のファンであろう年齢の人も数多く見受けられたし。イースをプレイする時はとりあえずBディスクからという、いわば「グラディウス」におけるモーニングミュージックのような感覚で「NHK教育(CHURCH)」や「アドルのテーマ(THEME OF ADORU)」を聴き、「イース」の曲をこよなく愛したファン達のために、「悲しみクロスロード(CROSSROAD OF SADNESS)」や「Sub-mission(SUB-MISSION)」、「over drive(OVER DRIVE)」、「Mysterious moment(MYSTERIOUS MOMENT)」、「Battle Ground(BATTLE GROUND)」辺りの人気曲が1曲でもあったら良かったかなぁ。

Jdkband 追記:そんな訳でまたまた行ってきました!ファルコムライブ。大阪、東京それぞれの空の軌跡・イースプログラム4公演全部に参戦。1泊2日ながら、ついでにUNIVERSAL STUDIOS JAPANをはじめ大阪見物もばっちりしてきました ヽ(´▽`)ノ連れと一緒だったので、アリスソフト巡礼とでんでんタウンに行けなかったのは残念だったけどw

という訳で、いつもどおりセットリストをメモメモ¢(. .。)

■Falcom jdk BAND LIVE "REBIRTH"

【開催日時】2007年9月29日(大阪)10月8日(東京)

【会場】
(大阪)アナザードリーム
イース   開場15:30 開演16:30
空の軌跡 開場18:30 開演19:30 
 
(東京)東京CLUB GOODMAN
空の軌跡 開場14:30 開演15:30
イース   開場18:00 開演19:00

【曲目】

(プログラム 空の軌跡)

01:Till theNnight of Glory(空の軌跡 the 3rd)
02:Fateful confrontation(英雄伝説 空の軌跡SC)
03:空を見上げて(英雄伝説 空の軌跡SC)
04:I swear...(英雄伝説 空の軌跡SC)
05:雷の穿つ墓標(英雄伝説 空の軌跡SC)
06:Overdosing Heavenly Bliss(空の軌跡 the 3rd)
07:銀の意志(英雄伝説 空の軌跡FC)
08:Cry for me,cry for you(空の軌跡 the 3rd)
09:I swear...(英雄伝説 空の軌跡SC)

(プログラム イース)
01:バレンスタイン城(イースIII)
02:RELEASE OF THE FAR WEST OCEAN(イースVI)
03:SCARS OF THE DIVINE WING(YsORIGIN)
04:SCARLET TEMPEST(YsORIGIN)
05:ERNST(イースVI)
06:GENESIS BEYOND THE BEGINNING(YsORIGIN)
07:TO MAKE THE END OF BATTLE(イースII)
08:MIGHTY OBSTACLE(イースVI)
09:RELEASE OF THE FAR WEST OCEAN(イースVI)

追記:そんな訳でまたまたまたまた行ってきましたよ!ファルコムライブ ヽ(´▽`)ノ そうそう休んでもいられないので、今回は東京公演のみ参加。

という訳で、いつもどおり忘れないうちに会場と曲目をメモメモ¢(. .。)


■Falcom jdk BAND LIVE 2008 春

東京公演
【開催日時】2008年5月6日 開場16:30 開演17:30
【会場】CLUB CITTA’

セットリスト

01:Overdosing Heavenly Bliss(空の軌跡 the 3rd)
02:銀の意志 金の翼(空の軌跡SC)
03:RELEASE OF THE FAR WEST OCEAN(イースVI)
04:そして新たなる道へ(ヴァンテージマスター)
05:ブルードラゴン」(ソーサリアン)
06:THE DAWN OF Ys(イースIV)
07:空を見上げて(空の軌跡 the 3rd)
08:星の在り処(空の軌跡)
09:I Swear…(空の軌跡SC)
10:バレスタイン城(イースIII ※フェルガナの誓い)
11:GENESIS BEYOND THE BEGINNING(YsORIGIN)
12:TO MAKE THE END OF BATTLE」(イースII)
13:MIGHTY OBSTACLE(イースVI)
14:Cry for me,cry for you(空の軌跡 the 3rd)

アンコール

15:OVER DRIVE(イース ※オリジン)
16:SCARS OF THE DIVINE WING(YsORIGIN)
17:銀の意志 金の翼(空の軌跡SC)

場所はいつもどおり絶好な場所を確保(・∀・) 今までと違い、会場も音響も満足。ライブ後に直接御礼も言いましたが、サイリュームを開場前に配っていたジンさんにこの場を借りて改めて感謝です。

|

2PEACE@LOVE at 東京 小寺可南子&墨谷美輝ワンマンライブ

小寺可南子さん&墨谷美輝さんのユニット【2PEACE@LOVE】のライブに行ってきましたよ。ファーストにしてラストライブ・・・なのに東京は1日オンリー、しかも平日の19時から。休みがとれるはずもなく、1年に1回あるかないかの定時あがりで参加。当日は雨にもかかわらず大盛況。満員御礼でした。

という訳で、忘れないうちに会場と曲目をメモメモ¢(. .。)

Kanako_2■2PEACE@LOVE at 東京

小寺可南子&墨谷美輝ワンマンライブ

【開催日時】2007年4月4日(水)

開場18:00 開演19:00

【会場】高田馬場「四谷天窓」

【曲目】

01:アロハマハロ

02:彼が愛した人へ

03:星の体温

04:my way

05:I swear...

06:prologue

07:みつめてあげて

08:A Whole New World

09:オーロラの林檎

10:My Last Gift

11:願い

(アンコール)

12:あくび

13:ララバイ

14:星の体温

さすがにファルコムファンはあまりいないようでしたね。

終了時にCDにサインを貰ってきましたヽ(´▽`)ノ 

Kanako2_2追記:こてかなソロライブも行って来たよ!(・∀・)

会場写真OKだったので、とらせてもらいました。スターのオーラが見えた(`・ω・´) ファルコムライブ直前で左足負傷。痛そ(ノ∀`)でも、ノリノリだった!ファルコムライブでも跳ん・・いや飛んでたw

|

■「EXTRA ~HYPER GAME MUSIC EVENT 2007」

「EXTRA ~HYPER GAME MUSIC EVENT 2007」に行ってきましたよ。スタンディングで整理番号順での入場でもなかったので、当日券かつ特に早く行ったわけでもないのに、ライブステージ側のど真ん中、前から2番目という絶好の位置をゲットヽ(´▽`)ノ 

という訳で、忘れないうちに会場と曲目をメモメモ¢(. .。)

Extra_3 ■「EXTRA ~HYPER GAME MUSIC EVENT 2007」

【開催日時】2007年7月7日(土) 開場13:00 開演14:00

【会場】新木場STUDIO COAST

【曲目】
・きみはホエホエむすめ(アイドル八犬伝)
・すすめボコスカ(ボコスカウォーズ)

桃井はるこさんによる「きみはホエホエむすめ」。あの「サイコソルジャー」のライブエンドも裸足で逃げ出す、ファミコン屈指の衝撃的エンディング曲だ。いくらマニアイベントとはいえ1曲目からニッチすぎるw ネタがネタだけにドン引きな人も少なくなかった。最前列を占拠した80年代アイドルの親衛隊みたいな方たちが必死に盛り上げにかかるが、どっちかというと逆効果だww ゲームイメージとはだいぶ違うが、個人的にはありだった。続いてボコスカウォーズ。サプライズでスペシャルゲスト、ラショウ氏本人が登場!ひゃっはーヽ(´▽`)ノ。狂喜乱舞。早くもこの長丁場に耐えきれるとは思えないテンションに。しかし、周りのドン引き度は更に増大!イベント的にはのっけからやばいムードだ。まぁ、イタチョコ好きかオールドゲーマーならまだしも、本人はなかなか知らんがな。例えば「スペランカー」だってみんなゲームも曲も知ってるだろうけど、いきなりティム・マーティン出てきたら「ざわざわ」って感じだろうしなw しかし、「すすめボコスカ」が流れ始めると会場ムード一転。モモーイとラショウさん、わかる人たちによる大合唱。恐らく史上最多人数で合唱された「すすめボコスカ」だろう。

・Slilent Hill(サイレントヒル)
・Theme of Loura(サイレントヒル2)
・Snake Eater(メタルギアソリッド3)

お次は山岡晃、日比野則彦両氏、「サイレントヒル」・「メタルギア」コンビの登場。こちらもスペシャルゲストで小柳ゆきさんが登場!しかし、まったくもって反応が薄い。「誰?」って声もちらほら聞こえてくる。やはりゲームミュージック好きは、ゲームミュージックしか聞かないのか~?とすら思える反応の鈍さ。曲が曲だけにノリノリというわけにはいかないが、抜群の歌唱力に圧倒された。サックスのステージを聴くのは初めてだったが感動した。

・SONSON
・エグゼドエグゼス
・戦場の狼
・大魔界村
・アレスの翼
・GEOMETRIC CITY(レイストーム)
・PENETRATION(レイフォース)
・INTOLERANCE(レイストーム)
・女の子にはセンチメンタルなんて感情はない(レイクライシス)

続いてはDJステージに移ってのBETTA FLASHによるカプコン、タイトーメドレー。明らかに客席の反応が変わった。正統派のゲームミュージックマニアが多かったのかもしれない。私的にはアレンジが強すぎて何の曲かすぐわからなかったりもしたが(特にレイシリーズは)、選曲は良かったなぁと。

・After Burner Remix in 2005(AFTER BURNER)
・QUARTET THEME(QUARTET)
・HANG-ON ~愛のテーマ~(HANG ON)
・Last Wave(OUT RUN)
・Let´s Go Away(DAYTONA USA)

・・・DJステージからライブステージに戻ってきて登場したのは、セガサウンドチーム「H.」。俺はこれを見にきたんだっ!(`・ω・´) 周りもセガファンが多かったのか、のっけから「アフターバーナー」で異常なテンションに。まるでライブ終盤のよう。激しくノッテキタ!(・∀・) 更に止まらない2曲目は「カルテット」。俺がゲームミュージックにどっぷり浸かるきっかけになった曲だ。新宿で初めて聴いた時は、あまりの音に呆然と立ち尽くしてしまったなぁ。

ちなみに昔、アーケードゲームファンから「みんなが知っている名曲だけど実はゲームはやったことがない人が多い」ベスト3と謳われていた「カルテット(セガ)」、「アレスの翼(カプコン)」、「ラビリンスランナー(コナミ)」3羽ガラスのうち2曲を演奏。「H.」では定番とはいえイベント的にはすごいことかもしれない。ちなみに「アレスの翼」はカプコンがCD出すまでは、崎元仁氏が同人で作ったやつを狂ったように聴いていた。

続いては「ハング・オン」の【Main Theme】のアレンジ「HANG-ON ~愛のテーマ~」。初代もかなり好きでノリノリすぎて死にそうだったが、「SUPER HANG-ON」の【Sprinter】、【Winning Run】、【Outride a Crisis】辺りだったら血管が切れていたかもしれない。さすがにそれがわかっているのか、ここでしっとりと「アウトラン」から【Last Wave】。最後は「DAYTONA USA」から【Let´s Go Away】、最高。

・メトロイド
・ファミコンロボット
・バルーンファイト
・レッキングクルー
・ドクターマリオ

再びDJステージに舞台を移して、登場したのは田中宏和氏によるファミコンメドレー。任天堂の音楽はメロディがしっかりしていて、アレンジでもすぐわかる。ロボット以外は会場の多くの人がわかったんじゃないかな。スクリーンの演出も良くてDJステージも悪くないと思った。

・オリジナル

お次は、元「S.S.T.」の松前公高氏。しかしながら、セガは「H.」が出ているし、演奏予定だったファミコンネタも本家自らが演奏・・・しょんぼり(´・ω・`)・・・ということで、氏の口からとんでもない曲名がっ!では「サンタクロースの宝箱」を・・・って、ちょw ねーよwww おそらく、会場の9割はわからないであろうギャグ炸裂。タイトルだけ知ってるだけでもかなり病気だw しかし、さすが濃いイベントだけあり、会場内に生息したデコファンの脊髄反射音が激しく聴こえる。前の方にいたせいもあるが、ニヤニヤしてる人や連れに解説する人とかも。あなどれん。まぁ、さすがに冗談で、いつかどこかで使われるかもしれないというオリジナル曲を披露。シンセはよくわからないが、とんでもなく複雑な動きから繰り出される不思議な音色に没頭。

・THE OCEAN AND YOU(GUITARFREAKS・DRUMMANIA)
・JUST WHO I NEED TO SEE(ポリスノーツ)
・SMILE FOR YOU(GUITARFREAKS・DRUMMANIA)
・Memories of Summer Island(矩形波倶楽部)
・Ultra☆7(Ultra☆7)

休憩をはさんでの一発目は、コナミ矩形波倶楽部で活躍されていた古川もとあき(with VOYAGER)氏。フュージョン全開で休憩後の肩ならしにはもってこいのいいステージだった。ライブ終了後に握手をしていただきました。お疲れのところありがとうございました。

・リッジレーサー6
・That´s RALLY-X(ニューラリーX)
・リッジレーサーズ

続いては大久保博氏。リッジの人だ。リッジシリーズはやりこんではいないが、1の曲は結構好きだ。リッジといえばプレイステーション。プレステは、PS-Xの発表会で紹介されたあるゲームのために、無理して発売日にバカ高い値段(初代プレステは¥39800もする贅沢ハード。コントローラーとソフトを買うと¥50000近い)で買ってしまったが、なんとそのゲームは発売されなかった(・・・というか勢い的にはロンチになるのかと思っていたぐらい大々的に特集されていたが、果てしなく発売が延期したうえに全く違う形で発売された)。そんな俺の傷を癒してくれた「リッジ」は色々思い出深い。「ラリーX」は、「ニューラリーX」との違いを知らない人が結構多く見受けられた。まぁ、大抵の人に馴染みがあるのは「ニューラリーX」だよなぁ。

・The Road to SAGA(カルドセプトサーガ)
・THE PHOENIXION(カルドセプトサーガ)
・愚者の舞(聖剣伝説4)
・熱情の旋律(ロマンシングサガ ミンストレルソング)

ここで本命だった人も多かろう、「聖剣伝説」や「ロマンシング サ・ガ」などでおなじみイトケンこと伊藤賢治氏が登場。観客席の女性陣の黄色い声が激しく響く!隣の娘の絶叫は、まるでハーピーのようだ。反対側にいた娘なぞ、興奮で失神そうなぐらいガクガクいってる。イトケンやべえ∑( ̄□ ̄;) 抜群にいいステージだったが、個人的には3タイトルとも未プレイなので、思い入れ的なもので今ひとつだった。

・千弾萬來(怒首領蜂 大往生)
・Turnover Horizon(オーバーホライゾン)
・衛星軌道上(蒼穹紅蓮隊)
・曲名わかんね(BLEACH)

お次はベイシスケイプ四人衆、崎元仁・並木学・岩田匡治・金田充弘氏。選曲としてはかなりコアだと思うんだが、知ってる人はかなり多かった模様。4人並んでのDJステージとなったが、3人が一見淡々と演奏する中、並木氏だけが男気溢れるパフォーマンスを炸裂。この男熱すぎるっ!

・迷宮I 翠緑ノ樹海(世界樹の迷宮)
・迷宮V 遺都シンジュク(世界樹の迷宮)
・リクエスト(あれとかあれ)
・すばらしき新世界(ナムコ×カプコン)
・いつかきっと、月光の下で(ナムコ×カプコン)

・・・ここで本日の本命2、古代祐三氏が登場!一時期大変ふっくらされていたが、かつてとまではいかないが、かなりシャープになっていてカッコよさが戻ってきた!(・∀・) ・・・が、しかし。 「どうもー、こんばんは【こだい】です。VIPからきますた」・・・ って、エエェェェ(´д`)コシロサンナニイッテンスカ。渾身のギャグだったが、ファルコム信者の中には古代さんは、クールでカッコよくてギャグとか言わないイメージでもあるのか、各所から失望の声がw 「あんなの古代さんじゃない」の声には笑いを堪えるのが大変でしたww そして世界樹のピアノソロ。全然弾けてねぇ∑( ̄□ ̄;) 最初、何の曲かわからなかったぞ。ステージが後半だったせいもあり、その名のごとく会場のVIPルームで散々待たされたそうだが、プロなんだからアップぐらいしておいてくれよ!w 世界樹演奏後、出演者(イトケンさんだったかな)からのリクエストで、プログラムにはない氏の代表作であるあれとあれ(※本人的にやばそうだったので修正しました)を急遽演奏。思うように手が動かなかったのか、演奏自体は素人目からみても今ひとつだったが、色々なシーンが、セリフが、当時の想い出が頭を駆け巡る。これでこそゲームミュージックだ。そして楽器をピアノからギターに持ち替えて、ナムカプのオープニングとエンディングを披露。【いつかきっと、月光の下で】は何度聴いてもニヤニヤが止まりませんw 

・ドラゴンバスター
・ドルアーガの塔
・源平討魔伝
・ニューラリーX
・スカイキッド
・リブルラブル
・ゼビウス
・ワンダーモモ
・パックマニア
・ドラゴンスピリット

ラストスパートはDJステージでの細江慎治氏。驚愕のらき☆〇た演出での超絶ナムコメドレーコンボに会場騒然(わかんない人は呆然)。まさか映像京アニ作ったんじゃねーだろうなww 細江氏はさすがに場慣れしていて抜群のステージングだった。選曲的にもメジャータイトルを揃え会場の盛り上がりは最高潮に。正直、DJじゃなくライブの方で聴きたかったが、「ドラゴンスピリット」は泣きそうになっちまった。

・最後の死闘(ファイナルファンタジーIII)
・更に闘う者達(Those Who Fight Further)(ファイナルファンタジーVII)
・Maybe I'm a Lion(ファイナルファンタジーVIII)
・ビッグブリッジの死闘(Clash on the Big Bridge)(ファイナルファンタジーV)

トリは植松伸夫氏率いるTHE BLACK MAGES。よく考えると植松氏は、初めてゲームミュージックの作曲者ってのを意識した人かもしれないなー(スクウェアの「α」)。昔はスタッフを公開するって習慣が、あまりなかったろうし(引き抜かれるから)。音楽についてのインタビューとかも、広報の人が代わりに答えていたり。まぁ、とにかく女性陣の大本命ということもあり、観客席が狂気でした。まるでジャニーズ会場とアイドル声優の会場を足したような有様で男も女も大暴れ。やっぱり「ファイナルファンタジー」はすごいやね。

14:00~20:00、実に6時間という長丁場で踊りっぱなしでしたが、まったく息切れせず楽しんできました。来年の夏も~みたいなことを植松氏が言っておられたので、もし演るならまた参加したいですね。ちなみに、おみやげで猿楽庁のうちわや会場限定CD「EXTRA-OFFICIAL MINI ALBUM」などが配布されました。

【収録曲】
01:The Road to SAGA -piano concerto style-(伊藤賢治)
02:The Outer Rim(日比野則彦/In peace)
03:やわらかい旅 Stage1~5(松前公高)

|

その他のカテゴリー

はじめに | イベント | グッズ | 雑談